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メキシコの旅の道中で出会ったオアハカ。そこで素敵なカフェに出会いました。是非ここで展示ができないか、そして日本がテーマの個展を開いてオアハカの人たちを喜ばせたい。その思いを覚えたてのスペイン語を駆使してオーナーに伝えて個展開催にこぎつけた2013年3月。 まだまだアジア人は珍しく、ハッピを着ながらの宣伝活動も大いに公表を得て大盛況の展示となりました。自作の紙相撲大会も大好評でした。
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オアハカの展示を成功させると、今度はメキシコシティーで展示のお誘いをいただき、日本料理店『茶えん』さんでの展示をしました。日本好きな人たちが集まって、作品を見る目も真剣で質問もいっぱい受けました。ここでも親交を深めたいと紙相撲大会を開きました。日本語クラスの生徒さん達とワイワイ楽しいひと時、優勝商品を用意した大会だったので参加者の目は真剣でした。その後メキシコシティーのギャラリーGarrosさんからお誘いを受けてバスに絵を描いたり、メキシコのテレビ局が取材に来たかと思ったらそのバスが完成間際に州政府に撤去されたりとよくわからないドタバタも相まってメキシコは人づてなわには行かないなと思った次第です。
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支倉常長就航400周年の記念イベントの一環で展示をさせていただきました。会場は日本大使館ギャラリーESPACO JAPONさんです。テーマは『愛らしい日本』にしました。 日本をイラストレーションで表現するにあたって大切にしたいと思ったポイントは、観に来て頂いた方々にパッと見てすぐに日本だと分かる色の組み合わせと構成で『日本っていいな〜と』感じてもらえること、その上でTEPPiNG色を兼ね備えた作品に仕上げたいと思い制作しました。横3メートル60センチ、縦80センチの大物を描き上げました。普段このような大きなサイズのイラストレーションを仕事で描くことはないので、描き始める前に感覚を掴むことと、画面の大きさに支配されない作品を作る為にパネルから自分で作ることにしました。炎天下の中パネル作りに丁度いい木材を現地の木材店をめぐって探し歩いたり、なれないスペイン語を駆使したり、ボンドと下塗り材まみれになったり、そう言った事も含めて作り上げて行く作品にやりがいと手応えを感じていました。
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メキシコのオアハカに活動拠点を設けてから2年になる頃、折角海外にいるのだから日本にいた時のように缶詰になっていてはもったいない、もしかしたら開かれたアトリエを持つ事で現地の日本好きの人達に喜んでもらえるのではないか?と思って日本をテーマにした絵と喫茶を楽しめるギャラリーカフェを中心街に設けました。小さいけど可愛くて『あそこに行くと何かあるよね〜』というようなたまにちょっと寄りたくなるギャラリーカフェを目指して日々制作に、企画に精を出してます。
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TEPPiNGの旅手帳 >>

旅先で暮らしてみたらこうなった! 〜メキシコ編〜 TEPPiNGのイラストエッセイ集。

メキシコ産コーヒー豆 >>

オアハカは隠れたコーヒーの名産地。香り高く酸味のないすっきりとした飲み口のコーヒー豆をTEPPiNGのイラストパッケージでお届けします。

てぬぐい 〜メキシコ柄〜 >>

メキシコの風景をイメージして作りました。 上下を反対にすると違う風景が楽しめますよ。

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